学習対策のまとめ

文法・構文の基本レベルを押さえてある基本英文例文集のようなものを暗誦すること。
可能なら分野別に整理してある英文例文集も暗誦すること。
最初のうちはいろいろな問題を解いて、多様な問題に対応できるようにすること。自分が受験しようと思っている大学の問題傾向に特化するのはかなり後になってからにすること。
書いたものは必ず先生なり通信添削などによって添削してもらうこと。これをしないと、ひとりよがりの答案になってしまう。
赤ペンが入っている添削答案は、そのままでは見にくいので、自分で書き直してみること。こうすると、全体の流れがわかって、自分の欠点が明瞭になる。
解答を作成するときにわからない表現にでくわし、いくら考えても浮かんでこないときは、辞書(英々辞典も含む)を使用してもよい。そのために解答の制限時間をオーバーしても気にしないこと。制限時間を気にするのは試験直前になってからで間に合う。集中的に練習すれば、十分に対応できるようになる。もちろん、その際、辞書は使用しない。
英文読解の授業などで英作文に役に立ちそうな英語表現が出てきたら、専用のノートを作って、それに書きためておくこと。試験直前になると、このノートがものすごい威力を発揮することがわかるだろう。